街なかかわらばん佐賀

長年親しまれた味を継承しつつ これからも進化【ニュー新生飯店】

2023年9月13日


鶏の唐揚げ。ハーフサイズ 税込600円に、ごはんとスープをつけてみました

鶏の唐揚げ。ハーフサイズ 税込600円に、ごはんとスープをつけてみました

麻婆丼 税込700円

麻婆丼 税込700円

大財・愛敬の飲み屋街の一角

大財・愛敬の飲み屋街の一角

昨年3月に惜しまれながら閉店した創業1970年の中華料理店「新生飯店」。その後、今年の4月12日に「ニュー新生飯店」としてリニューアルオープンしています。
 
前店主からお店を受け継いだのは、佐賀市内で飲食業を営む㈱AHTの代表・田中氏。小さい時から通ってきた大切なお店が閉まるという話を聞き、慣れ親しんだ味と暖簾を残すために引き継いだそう。お店には、県外の飲食店等で広東料理の経験もある野中さんを店長として迎え、今まで前店主が大事にしてきた味やメニューを守り続けることを基本としながらも、常に進化を目指しています。
 
特に人気メニューとして挙げられるのが、鶏の唐揚げ(税込1,100円。※ランチはハーフサイズ600円もあり)や酢豚(税込700円)です。他にも皿うどん(税込700円)やちゃんぽん(税込700円)、炒飯(税込650円)、天津飯(税込700円)、油淋鶏(税込1,100円)、回鍋肉(税込700円)、青椒肉絲(税込700円)などいろいろ。基本は常連さん達が慣れ親しんだ味を野中さんが直接前店主から受け継いだメニューですが、エビチリや麻婆豆腐については、「ニュー新生飯店」として野中さんオリジナルの味付けに仕上げているそうです。
 
私がチャレンジしたのは鶏の唐揚げ(ハーフ)と麻婆丼。唐揚げは前のお店のときと同様に「骨付き」。「骨付き」だと唐揚げのうまさが増すような気がするのは気のせいでしょうか。そして、麻婆丼。食べやすく、旨味が感じられる味付けでした。
 
まだまだチャレンジしたいメニューがたくさんある「ニュー新生館店」。職場からも近くですし、またリピートしたいと思います!
 
[INFORMATION]
ニュー新生飯店 
☎︎0952-60-2360
●佐賀市大財1丁目4-5
●営業時間18:00 〜翌3:00 (OS 翌2:30)
●定休日/日曜
●駐車場/なし
●インスタグラム @shinseihanten_saga
 

▲店内の様子
 

 

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市民ライタープロフィール

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氏名:庄野 雄輔

街なかの愛の伝道師&街なかかわらばん佐賀の編集長

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