街なかかわらばん佐賀

街なか情報

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市民ライター:大坪 美和

2023.01.14

【エッセイ】県外出身者から見た 佐賀の路地と街並み

ハローワークからエスプラッツの方へ東に進んでいくと、ぐっと車道の道幅が狭くなった長崎街道に入っていきます。「宮崎文賞堂印半店」さんは、気さくな店主さんが様々な掘り方の判子を提案してくれ、ひとつの苗字でもいろいろな種類があることに驚きます。まだまだ何かと使うシーンのある印鑑は、せっ...

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市民ライター:大坪 美和

2022.07.13

【エッセイ】私が贈った手土産いろいろ

華やぐ時間を花と共に 食べ物以外の手土産は意外と盲点ではないでしょうか。贈答品では「消えもの」と呼ばれることもありますが、その枠の中でお花はとてもおすすめです。なかなか買う機会がないけれど、お花はもらったら嬉しいギフトのひとつですよね。フラワーショップ・サガでは切花を1本か...

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市民ライター:谷口 幸恵

2022.05.13

【エッセイ】「歩いて発見!さがん街の魅力」

ようこそ、佐賀へ! 佐賀市に住まいをもって15年目、生来住んでいたら気付けない佐賀の魅力についてお話ししたいと思います。 まず一つ目は水と空気のおいしさ。 ずっと住んでいる方は「なーーんだ…」と言われるかも知れません。しかしこれがどれほど贅沢なことか! どこの飲食店で出さ...

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市民ライター:髙橋 香歩

2022.01.13

【エッセイ】「姿勢を正して、コーヒーを飲む」

昨年の初秋の朝、仕事に向かう途中で自動車の単独事故を起こしてしまったわたしは、腰椎の骨折で1ヶ月半の入院をすることになりました。初めての長期入院。最初の1週間はベッドの上で寝たきりの生活でした。時間の経過とともに治療が進み、上半身をギプスで固定され「起き上がって歩けるようになった...

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市民ライター:編集室

2020.11.13

【エッセイ】県庁通りを紐解く

唐人町の土橋(中央橋交差点)から県庁へと続く道「県庁通り」。昭和40年頃に中央大通りが開通するまでは、この通りは佐賀市のメインストリートの一部でした。中の小路で旅館業を営む音成氏によると、通りのそばにある龍造寺八幡宮(通称:八幡神社)は、江戸時代においては現在の鳩森神社や高寺も敷...

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市民ライター:大坪 美和

2020.07.13

【エッセイ】はじめたい、体を動かす習慣

皆さんは自粛中、どう過ごされていましたか? 新型コロナウイルスという未曾有の感染症を防ぐ為、私達は歴史上から見てもかつてない「自粛」を経験することになりました。家の中でできることは限られていて、なかなか体を動かすこともできない…体を動かす機会がないと、気持ちも沈みがちです。我が家...

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市民ライター:大坪 美和

2020.03.13

【エッセイ】お散歩して出会った街なかの 職人的存在

よりによって「職人」という言葉から連想するものは、近付き難いイメージばかりです。職人気質、職人芸…。無愛想で厳しい、といった具合…。 2月のある日、子供と一緒に街なかを散歩した時のことです。県庁を背にして県庁通りを北上。松原川を見下ろすとゆらゆらメダカが泳いでいました。疲れ...

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市民ライター:木本 真澄

2020.01.14

元佐賀の転妻さんからのメッセージ

  苦労したことといえば、まず「車」と「銀行」。以前は、マンションから200mのところにあったカーシェアリングを利用していましたが、佐賀暮らしを楽しむには車は必須。早速、車を買うことにしたのですが、銀行振込みをしようにも、それまで使っていた都銀の窓口がなくて、...

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市民ライター:伊藤 恵子

2019.11.13

【エッセイ】怪しい? 懐かしい! ビクビク? ワクワク!魅惑の中央マーケットにいざ潜入

エスプラッツ南東角から松原神社方面に歩くと、左手に現れる異空間。 中をのぞけば灯りが確認できるものの、足を踏み入れる勇気が・・・・・・そんな経験ありませんか?薄暗く細い通りの両側にぎっちり店が並んでいる中央マーケットは、市内に唯一残る昔ながらのマーケット街です。ここで1952年...

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市民ライター:清家 麻衣子

2016.02.03

【エッセイ】佐賀に来てびっくり

温泉県 大分から佐賀へ・・・。『嬉野茶』や『有田焼』くらいのイメージしかなくやって来て、約4年になります。私が佐賀の生活で驚いたこと。 それは方角の感覚です。 道を尋ねた時、『〇〇の北側を真っ直ぐ行って、西に曲がって、ずーっと行って南側ね。』と言われて、『...北はど...

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