街なかかわらばん佐賀

街なか情報

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市民ライター:編集室

2020.11.13

県庁通りを紐解く

唐人町の土橋(中央橋交差点)から県庁へと続く道「県庁通り」。昭和40年頃に中央大通りが開通するまでは、この通りは佐賀市のメインストリートの一部でした。中の小路で旅館業を営む音成氏によると、通りのそばにある龍造寺八幡宮(通称:八幡神社)は、江戸時代においては現在の鳩森神社や高寺も敷...

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市民ライター:大坪 美和

2020.07.13

はじめたい、体を動かす習慣

皆さんは自粛中、どう過ごされていましたか? 新型コロナウイルスという未曾有の感染症を防ぐ為、私達は歴史上から見てもかつてない「自粛」を経験することになりました。家の中でできることは限られていて、なかなか体を動かすこともできない…体を動かす機会がないと、気持ちも沈みがちです。我が家...

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市民ライター:大坪 美和

2020.03.13

お散歩して出会った街なかの 職人的存在

よりによって「職人」という言葉から連想するものは、近付き難いイメージばかりです。職人気質、職人芸…。無愛想で厳しい、といった具合…。   2月のある日、子供と一緒に街なかを散歩した時のことです。県庁を背にして県庁通りを北上。松原川を見下ろすとゆらゆらメダカが泳いでい...

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市民ライター:木本 真澄

2020.01.14

元佐賀の転妻さんからのメッセージ

  苦労したことといえば、まず「車」と「銀行」。以前は、マンションから200mのところにあったカーシェアリングを利用していましたが、佐賀暮らしを楽しむには車は必須。早速、車を買うことにしたのですが、銀行振込みをしようにも、それまで使っていた都銀の窓口がなくて、...

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市民ライター:伊藤 恵子

2019.11.13

怪しい? 懐かしい! ビクビク? ワクワク!魅惑のマーケットにいざ潜入

エスプラッツ南東角から松原神社方面に歩くと、左手に現れる異空間。 中をのぞけば灯りが確認できるものの、足を踏み入れる勇気が・・・・・・そんな経験ありませんか?薄暗く細い通りの両側にぎっちり店が並んでいる中央マーケットは、市内に唯一残る昔ながらのマーケット街です。ここで1952年...

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市民ライター:清家 麻衣子

2016.02.03

佐賀に来てびっくり

温泉県 大分から佐賀へ・・・。『嬉野茶』や『有田焼』くらいのイメージしかなくやって来て、約4年になります。私が佐賀の生活で驚いたこと。   それは方角の感覚です。   道を尋ねた時、『〇〇の北側を真っ直ぐ行って、西に曲がって、ずーっと行って南側ね。』と...

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市民ライター:編集室

2013.11.28

新馬場通りの昔

松原神社門前は「新馬場通り」と呼ばれています。上記の版画は明治時代の風景を描写したもので、明治23年刊行『佐賀縣獨案内』の復刻版(昭和58年)に残っていたもの。当時の空気が伝わってくる貴重な資料ですね。 明治時代には、通りの先に米穀取引所がつくられ、神社の門前と商いの中心と...

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