街なかかわらばん佐賀

空き家から始まる今と未来

2016年1月22日


全国各地で空き家の増加は高齢化と共に進む一方です。もちろん佐賀市の街なかも例外ではありません。そんな中、前々から注目されているのが広島県尾道の「尾道空き家再生プロジェクト」。ここは全国に先駆けて新たな空き家の活用法や魅力的な再生が模索され、実践を通じて人と人のつながりや、人が集う場所が作られて空き家の再生に繋がっています。その動きの中心の一人が「豊田雅子さん」。豊田さんが2007年に立ち上げた同プロジェクトでは、解体の危機に瀕していた空き家が10軒以上再生され、Iターン移住者の住まいや店舗、若手クリエーターの活動拠点やまちづくりの拠点等へと甦ってきました。今回はそんな豊田さんから、行政と民間、地域のそれぞれが役割を分担し、チームを組むことで動き出す「空き家の今と未来」についてお話しを聞くことができるようです。【編集長 庄野雄輔】

 

〔INFORMATION〕

<日時>

2月25日(木) 14:00~16:30(受付13:30~)

<場所>

佐賀市立富士生涯学習センター(フォレスタ富士)

<主催>

水源地域連携・活性化促進協議会

<問合せ先>

佐賀市富士支所産業振興課内

0952-58-2860

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