街なかかわらばん佐賀

中央大通りはワイン通り

2015年3月4日


佐賀のメインストリートである中央大通り。まだまだ寒い冬が続くなか、通りを歩くと夜風が身にしみます。しかし寒さと言えば極寒のロシアの紳士淑女達は、氷点下の中ウォッカ片手に乾杯をしているわけで、やはり体を温めるという点からも(熱燗ならベストですが)、寒い時こそお酒を飲みたいですね、個人的には。

ところで

最近何気にワインを売りにした店が増えているようですね。
恥ずかしながら、今頃気づきました。

北から南へ下ると

 ①駅前ワイン食堂BIBI

 ②ナチュラルメゾンアッシュ

 ③カフェエクス

 ④炉端とワイン bon sol

 ⑤ル レザン

あと、ワインメインではないですが、GINや香音とか。番外編で、日本酒で有名な旬の蔵パセリに寄り道とか。これ以外にもあるのかもしれませんけど。何はともあれ、まさしく「ワインストリート」(笑) 。ではそもそもこれって自然発生的なのでしょうか? 誰かが意図して? そのあたりはよくわかりませんが、いずれにしても通りとしての特徴が出てくることは面白い。 個人的には一応全部の店に行ったことあるのですが、ワインの飲み比べ(店主のうんちく含む)をしながら巡っていくと、また違った楽しみ方ができるのではないかと。あと、妄想をしてみました。中央大通りを道路封鎖して、そこを芝生のストリートにして、真ん中に人工の水路を作ると・・・まるでそこはパリ!みたいな(笑)。水路がセーヌ川みたいな(笑) そんな雰囲気でワイン飲めたら旨いだろうなあ(笑)。まあ、これは単なる妄想にすぎませんが、こうやって一つの通りやエリアの顔が具体化していくと、それらの魅力や価値の向上に繋がるのかなあと思いました。

さあ、今度ワイン巡りしてみようっと。

【庄野雄輔】

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