街なかかわらばんWEB

唐人町を歩いて身近に感じる市民参加型アート

2016年5月17日


▲今年3月に募集し、約 80 首の中から選ばれた川柳作品のタペストリー。  それぞれの唐人町への印象や思いが詠まれています。

▲今年3月に募集し、約 80 首の中から選ばれた川柳作品のタペストリー。  それぞれの唐人町への印象や思いが詠まれています。

▲商店街の人々が唐人町会館に集まりタペストリー制作。  画家の大歯雄司さん、大串亮平さんも協力。

▲商店街の人々が唐人町会館に集まりタペストリー制作。  画家の大歯雄司さん、大串亮平さんも協力。

▲昨年12月、街歩きと撮影会を兼ねたワークショップを開催。  市民の目線で撮影された写真がキャッチコピー付の作品に。

▲昨年12月、街歩きと撮影会を兼ねたワークショップを開催。  市民の目線で撮影された写真がキャッチコピー付の作品に。

唐人町商店街ではおよそ30年前から、佐賀市内で活動する芸術家の協力のもと、音楽やアートを街づくりに取り入れてきました。昨年度からは商店街をまるごと美術館に見立てた「街なか唐人美術館」の取り組みがスタート。通り沿いの街灯の柱に、市民が唐人町を歩きながら撮った写真や、唐人町をテーマにした川柳が展示されています。歩き疲れた方のためにベンチも新設。作品はこれからも入れ替えを行うとのことです。ふだんは気づかない唐人町の魅力から現在の課題まで再発見できるアートをお楽しみください。

【市民ライター高橋香歩】

 

〔INFORMATION〕
唐人町商店街振興組合

☎0952-24-8111(㈱オギハラ内)

●HP/http://tojin-saga.jimdo.com/

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記者プロフィール

髙橋 香歩

氏名:髙橋 香歩

不器用に生きています。

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