街なかかわらばん佐賀

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市民ライター:田村 史子

2026.09.11

オープンキッチンの店内で味わう 本格四川料理に食欲全開!【中華料理 大猩猩】

まだまだ続く暑い日々…ぐったりと疲れて体力が落ちると、ガツンとパンチのある中華料理を食べたくなります! そこで、愛敬通り沿いにオープンして3年目の四川料理店「中華料理 大猩猩(ダーシンシン)」さんを訪れました。   「見える中華料理」をコンセプトに店内はオープンキッチンとなっていて、カウンター席に座ると店主の田中明憲さんが腕を振るう調理の様子が見られます。「大猩猩」とは中国語で「ゴ...

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市民ライター:庄野 雄輔

2026.09.11

アメリカンな雰囲気の中で味わう スパイシーかつさっぱりとした「ジャークチキン」【BAR & DINING Ten High 2nd】

オープンから3年目を迎える佐賀市白山にあるアメリカンダイニングバー。開店当初と比べ、店内のアメリカンな雰囲気はさらに進化。壁にはヴィンテージ雑貨が所狭しと並び、店内の角には店主石田さんの愛車・ハーレーダビッドソンが置かれています。昔からバイクには興味があったそうですが、たまたまバイク好きのお客さんがお店に集うようになり、交流を重ねるうちに免許を取得。今ではお客さんたちとツーリングを楽しむほどの仲に...

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市民ライター:田中 憲一

2026.09.11

とろとろ牛すじと旨味たっぷりのきのこが ふんだんに入った「マツバラカレー」 【きよみどり】

松原神社北側の松原川沿いにある小料理屋「きよみどり」。黄色い背景に赤文字で「マツバラカレー」と書かれた幟(のぼり)が目印です。「きよみどり」は、女将の松尾さんが「小料理屋を始めたいな…」と思っていたところ、ご主人の後押しもあって2019年12月にオープン。幟に描かれた可愛いイラストは、デザイナーであるご主人によるものです。   カレーは看板メニューの一つ。「松原川沿いにあるお店のカ...

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市民ライター:増本 恵

2026.09.11

その時、その場所にある食材で。 店主が大切にする、素材を生かす料理 【MA-CURRY-STAND】

今回取材させていただいたのは「MA-CURRY-STAND」。店主の清田さんは約4年前から間借りでの営業をスタートされ、現在は唐人町の精肉店の二階で、金・土曜日限定で間借り営業されています。もともとはサガテレビ一階の「JONAI SQUARE」でシェフをされていましたが、退職後は独立資金を貯めるためトラックの運転手に。いつか自分のお店を開きたいと考えながら働いていたそうです。そんなとき、以前から取...

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市民ライター:原口 美希

2026.09.11

スパイスの個性的な風味が、パンをもっとおいしくする 【76pain(ナナロクパン)本店 】

中央大通り沿いにある「76pain(ナナロクパン)」は、人との繋がりを大事にする店主の堀川さんご夫婦が、「街なかでパン屋を作りたい」という思いから、2020年4月にオープンしました。   今回、まず味わってみたいと思ったのが「カレーパン」。カレーといえば、スパイスの香りや風味を楽しめる代表的な料理です。76painのカレーは全て手作りで、食べ応えのあるチキンが入ったチキンカレー。辛...

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市民ライター:庄野 雄輔

2026.09.11

佐賀市内で麻辣湯といえば、カフェの「アトラエンテ」。 8/31には、姉妹店の麻辣湯専門店も大財にオープン 【ATTRAENTE】

2022年にオープンしたお店「アトラエンテ」は、イタリア発祥のスイーツ「カッサータ」で人気を集めてきたカフェですが、「佐賀ではまだ知られていない話題のグルメをいち早く届ける」ことを店舗コンセプトの一つにしています。その考えから、全国で2024年以降麻辣湯ブームが広がる中で、佐賀でいち早く麻辣湯をメニューに取り入れました。当時は「うちはカフェなのに麻辣湯屋さん?」と思うほど注文が殺到し、現在でもリピ...

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市民ライター:龍 美咲

2026.09.11

「おかえり〜!」 スープカレーが待つ路地裏のお店へ 【路地裏の佐藤家】

「カレーは自由だ!」 そう話すのは、佐賀市天神にある「路地裏の佐藤家」の店主・佐藤さん。実は、この言葉、お店のスープカレーだけでなく、佐藤さん自身にもどこか重なるような気がしました。愛媛県出身の佐藤さんは、銀行員として就職し札幌赴任を経験。その後、様々な縁で佐賀へ移住。佐賀では農業を経験し、焼き野菜屋さんをしていたこともあるそうです。そして、今の物件と出合い、最初は喫茶店を考えていたそうですが...

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市民ライター:編集室

2026.09.11

グリーンカレーに麻婆クリーム! スパイシー系も定評がある唐人の人気うどん店 【うどん じん】

看板メニューの「カルボナーラうどん」をはじめ、鶏白湯や佐賀ラータン(酸辣湯麺風)など、オープン以来いろいろな新しいうどんを提供している「うどん じん」。上記のグリーンカレーうどんと麻婆クリームうどんもスパイシー系として大人気です。どちらも〆のおすすめは「追い飯」。もしくはさっぱり「赤酢いなり」と一緒にどうぞ! ※9月より毎月1日、21日のみ「肥前ラーメン しん」に変身   [IN...

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市民ライター:編集室

2026.09.11

和のスパイスを使ったドリンクとは? 炭酸水でクラフトコーラ風に!【和紅茶専門店 紅葉~くれは~ 】

この商品は「くれは」で人気の「和のチャイ」を、家でも簡単かつ本格的に飲めるように商品化されたものです。和紅茶はチャイ用のオリジナルブレンド、スパイスは肉桂(シナモン)、陳皮、山椒に加え、クロモジやしょうがなどが入っています。飲み方は、ミルク割りのチャイはもちろん、レモンを添えてソーダを注ぐと、クラフトコーラみたいな味わいになります! [INFORMATION] 和紅茶専門店 紅葉~くれは~...

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市民ライター:編集室

2026.09.11

自社栽培の「いろどる野菜」を、もっと身近に。 サラダボウルとサンドイッチのお店がオープン【Colorer(クロレ)】

2026年9月4日、サラダボウルとサンドイッチの専門店「Colorer(クロレ)」がオープンしました。店名の「Colorer」はフランス語で「彩る」という意味。お店の運営会社である㈱ティーエム技研が自社の植物工場で育てた「いろどる野菜」で、毎日の食卓を彩りたいという思いが店名に込められています。   佐賀市で電気通信工事業を営む同社が、植物工場の事業を始めたのは約10年前。農業にも...

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