街なかかわらばん佐賀

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市民ライター:編集室

2026.07.03

素朴で家庭的なカレーが好きな人向け! 佐賀駅北口付近にオープン【小さなカレー屋さん】

佐賀駅サンライズ口(北口)を出て高架沿いに西へ徒歩5分ほど行ったところに、飲食店「小さなカレー屋さん」がオープンしました。同じ場所で営業していたバナナジュース専門店が業態変更したお店です。運営元の関連会社が学食運営事業を行っており、そこで人気のカレーをより多くの方に提供しようということでオープンに至ったそうです。   ここで提供されるカレーは、どこか懐かしさを感じる「家庭の食卓に並ぶ...

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市民ライター:編集室

2026.07.01

佐賀市内の人気料理教室が手掛ける食堂が、県庁通り沿いにオープン!【発酵食堂 やぶ椿調理室】

7月1日、佐賀市八幡小路にある古民家に、発酵料理をメインで提供する「発酵食堂 やぶ椿調理室」がオープンしました。   「からだがよろこぶ いつものごはん」をコンセプトに、味噌や醤油麹、塩麹といった自家製麹の調味料で作る日替わり定食をメインに、酵素シロップを使ったドリンクや、焼菓子なども用意。発酵調味料はお米から麹を作り、ほぼ全ての料理に使用されています。「発酵食品は消化を助けてくれる...

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市民ライター:増本 恵

2026.05.13

美容、健康に最適なサラダボウル【和出汁唐揚げ 亀おたけ】

2022年8月にオープンした「和出汁唐揚げ 亀おたけ」。看板メニューである「和出汁唐揚げ」は、外はカリッと香ばしく、中はふっくらジューシー。口に入れた瞬間にじゅわっと広がる出汁の旨みが特徴で、一般的な唐揚げとはひと味違うやさしい味わいが人気を集めています。   そして2025年からは、サラダボウルも新たな人気メニューとして注目されています。運営会社が青果卸業でもあるため、そこから仕入...

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市民ライター:庄野 雄輔

2026.05.13

軽く食べたいときには、やっぱり「おにぎり」【おにぎり工房 縁】

2025年5月に佐賀市松原にオープンしたおにぎり専門店。中央大通りを歩いていると、ウインドウに大きく張り出された白いタペストリーが目を引きます。お店の名前「縁」には、オーナーである味志さんの「おにぎりをきっかけに、人と人が繋がっていく場所をつくっていきたい」という想いが込められています。創業を検討した際、気軽に食べることができ、幅広い世代の方に届けられるものは何かを検討した結果、「おにぎり」がベス...

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市民ライター:龍 美咲

2026.05.13

かき氷のイメージが変わる 飲み干したくなる一杯に出会いました【かき氷専門店10-10totukitouka】

「かき氷って、お祭りで食べるもの?」   実は、ちょっと軽く食べたいときにもぴったりなんです。今やかき氷はデザートとして楽しめる存在になってきています。佐賀県庁から駅方面に向かって、バルーンミュージアムに行く前の横断歩道。信号待ちをしていると、ビルの3階に「氷」の文字が見えます。ここは2025年7月にオープンした、かき氷専門店「10-10 totukitouka」です。店内に入ると、...

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市民ライター:谷口 幸恵

2026.05.13

秘密基地に迷い込んだかのような楽しさを感じる 進化中のカフェ【OVER ROAD CAFE】

まるで絵本の中で見たかのようなかわいい小さな木製のドアを開けて一歩入ると、そこは中2階。上下に数段の階段が見え、素敵な秘密基地に迷い込んだような楽しい気分にさせてくれます。マスターの夢輝(ゆめき)さんにお話を伺いました。   元銭湯だった場所を少しずつDIYして居心地のよいお店にし、お父さまが別の場所で営業していた喫茶店OVER ROADの名前を引き継いで開きました。季節のスイーツは...

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市民ライター:庄野 雄輔

2026.05.13

映画を観ながらサンドをパクリ もちろん、食事のみの利用もOK【シアター・シエマ】

佐賀の街なかにあるミニシアター、シアター・シエマ。久しぶりに訪れてみても、やっぱりここは「映画館+α」の楽しさが詰まった場所だなと実感します。映画上映はもちろん、シアターだった空間を活かしたカフェ&イベントスペースでは、さまざまな文化発信や交流が行われており、ふらっと立ち寄るだけでも感性が刺激される魅力的なスポットです。   今回は、そのカフェで楽しめる軽食メニューに注目。まず紹介す...

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市民ライター:編集室

2026.05.13

手土産にも最適。無添加にこだわった 毎日でも食べたくなるワッフル【ベルギーワッフルのお店 Tan Tan】

唐人町にある老舗の婦人服販売店「SOLEIL(ソレイユ)」が店内にコーナーを構える、ベルギーワッフルのお店「Tan Tan(タンタン)」。2024年8月にスタートしました。店を切り盛りするのは、SOLEILのオーナーでもある江里口さん。ビルの2階を専用の厨房に改装し、江里口さん自身が一つ一つワッフルを手作りしています。   ワッフルのコンセプトは「毎日食べられるワッフル」。添加物や防...

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市民ライター:原口 美希

2026.05.13

軽く食べたい日にうれしい 華スイーツと低糖質のパンを楽しめるお店【華菓厨房kanapan】

愛敬通りから少し入った路地裏に、ふと立ち寄りたくなるお店「華菓厨房kanapan」があります。3月にオープンしたばかりのカフェで、「ちょっと軽く食べたいな」というときにちょうどいい、やさしいパンやスイーツに出会えます。オーナーの古賀さんは、調理師としてパートで働きながら低糖質のパンや華おはぎに惹かれて、学びを重ねてこられたそうです。「心と笑顔に小さな花を咲かせる」というコンセプトどおり、商品はどれ...

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市民ライター:庄野 雄輔

2026.05.13

ふわとろ、甘めの「玉子サンド」はいかが?【喫茶モカ】

唐人町にある「喫茶モカ」と言えば、今となっては佐賀市内で数少なくなっている純喫茶の一つで、昔から足繁く通う常連さんに加え、20~30代の若者にも人気を博しているお店です。中でもフレンチトーストは、SNSに投稿するお客さんも多いようです。店は二代目の現店主が先代より10年ほど前に受け継ぎ、長く店を支えてきた先代の味の基本を守りつつも、独自の工夫を加えながらゆっくりと続いています。大事にしているのは「...

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