街なかかわらばん佐賀

『人と人が触れ合う場所、画廊 憩ひ』

2019年7月12日


取材した日は画家 五嶋稔さんの絵画が飾られていました   ※現在は既に終了

取材した日は画家 五嶋稔さんの絵画が飾られていました   ※現在は既に終了

入り口にある木造の看板

入り口にある木造の看板

木造の立て看板が特徴的な「画廊 憩ひ」。画廊のドアを開けると、澄んだ空気を感じるとともに並べられた絵画がすっと目に入ってきました。
 
この画廊は2010年9月に唐人町から現在地に移転して、今年で9年目になります。この空間にはオーナーである中島さんの「自分の居心地の良い場所に居たい」という願いが込められており、「憩ひ」という名前は詩人 立原道造さんの詩集からとられたそうです。
 
この日は画家 五嶋稔さんの個展が開催中で、可愛らしく、絵本の中の物語を想起させるような絵画が飾られていました。私は「ここは血の通った場所だなあ」という印象を受けただけでなく、作家さんや地元の方々が行き交う、美術館とはまた異なる温かみの溢れた空間になっていて、居心地が良かったです! また「画廊は出会いの場」と中島さんが語るように、ここが「訪れる人が人や作品と出会い、交流し、そしてそれを通じて誰かの創造性に触れて感動が生まれる場所」であるという点に共感。これが私たちの感性を育て、日々の生活を豊かにしてくれるんだろうなあと感じました。実際に私の心もちょっぴり豊かになったような気がします!
 
皆さんも日々の疲れを癒すために行ってみては?
 
[INFORMATION]
画廊 憩ひ 
☎0952-23-2353
●佐賀市天神2-5-25ニューセンチュリー天神ビル1F
●営業時間/11:00~18:00、日曜は~17:00
●定休日/月曜(変更の場合あり)
●駐車場/あり(2台)

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記者プロフィール

茶圓 彩

氏名:茶圓 彩

服とヨーロッパ好きな女子ライターです!

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