街なかかわらばんWEB

“当たり前”の仕事を毎日こなす

2017年3月15日


ユーモア溢れるご主人、加藤さん。

ユーモア溢れるご主人、加藤さん。

全ての作業が手仕事です。

全ての作業が手仕事です。

今年で創業65年の「ぎょうざ屋」。昭和の匂いプンプンの中央マーケットの路地を歩くと、黄色ののぼり旗がお出迎えしてくれます。
 

厳選した小麦粉・水・食材・醤油、そして手作り。この味と全ての手作りを人は「こだわり」と言いますが、3代目は「当たり前」と思っています。自分の子どもが毎日食べても安心、安全、そして美味しい。そんなぎょうざを作り続ける事、お客さんに食べて頂くこと、それは「当たり前」なんです。毎朝、ぎょうざの皮や具の仕込み、一枚一枚手作業で皮を広げ、一個一個包んでいく。
 

そしてやっと、お客さんの美味しい笑顔に繋がっての65年。そんな佐賀の皆様に愛されている老舗の伝統と想いを繋いでいる「ぎょうざ屋」アモーレです。
【市民ライター 江島由紀子】

 

[INFORMATION]
ぎょうざ屋

☎0952-29-5585

●佐賀市呉服元町2−2 中央マーケット内

●営業時間/10:30〜19:00

●定休日/火曜

●駐車場/元町セントラル、セイワパークPサービス券あり

一覧へ戻る

記者プロフィール

江島 由紀子

氏名:江島 由紀子

ぎょうざ屋アモーレ ゆっきーです。

江島 由紀子 記者の投稿記事

おすすめホームページ